年齢に関わらずずっと美しいお肌でいたいですよね。シミ、そばかすにお悩みの方のための最適な治療方法を当サイトでご紹介します。綺麗で美しいお肌を是非取り戻して下さい。

シミそばかすの治療薬の種類について

鏡を見て、肌に心配する女性

シミそばかすはどうしてできるのでしょうか。
シミは老人性色素斑と呼ばれ、メラニン色素が肌のなかで沈着してしまったものです。
そばかすは活性酸素の発生が原因です。
活性酸素が増えすぎると、自分の細胞を傷つけてしまい、老化の原因となります。
活性酸素によってメラニン色素を作る細胞であるメラノサイトが刺激を受け、メラニン色素を作ります。
シミとそばかすは発端となる原因は違うけれども、メラニン色素が原因でおきるのです。
ではシミそばかすの治療薬としてどのようなものがあるかみてみましょう。
外用薬としてハイドロキノンとトレチノインがあります。
前者はシミの元になるメラニンを生成する酵素チロシナーゼの作用を阻害することでメラニンの生成を抑制する効果があります。
後者は表皮細胞の新陳代謝を促進することで、沈着してシミとなっているメラニン色素を皮膚の中から排出させることができるのです。
どちらの治療薬も強い作用をもつ薬です。
使い方や量を間違えると刺激が強すぎて、肌に赤みやかぶれ、皮むけなどを引き起こします。
専門医による適切な処方が必要になります。
また胎児に強い影響をあたえます。
そのため妊娠中の使用や予定がある人は使用することはできません。
また治療薬には、外用薬ではなく内服薬もあります。
トランサミンは色素沈着の抑制効果があり、シミの元であるメラニンの生成を抑えます。
止血剤に使われている成分でもあります。
ビタミンC、Eも有効です。
抗酸化作用があります。
シミそばかすの原因であるメラニン色素はチロシンというアミノ酸が酸化することで生成されますが、この酸化を抑止することができるのです。
また代謝促進作用があり、沈着した色素を排出させる作用があります。

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